2-3読まれる記事の書き方攻略

ここでは③つのパートにわけて記事の書き方を紹介しています。

記事を書く際にも何度も読み返して、記事を書くというとこに慣れましょう♪

①基本的な記事の書き方紹介記事

ネタ選定→キーワード選定→ライバルチェック→記事作成→記事作成→投稿→サーチコンソール

以上の流れを解説

基本的な記事の書き方

②離脱されない記事の書き方テンプレート

魅力的なブログ記事の書き方を紹介しています。

「何をどのように書いたらいいの?」などの疑問を吹き飛ばします

離脱されない記事の書き方

③ユーザーのニーズを読む

具体的の例を出すと

わたしのブログではエリアにある激安スーパーについてのまとめ記事がよく読まれています。

ブログを始めた頃はその記事に「〇〇エリアで生活するのにおすすめのクレジットカード」という記事をリンクさせてました。

がっ!全くクリックされず…。

そこで、この記事をよむユーザーがどのような属性なのかを考えました。

まず、激安スーパーを検索する人ってどのような人だと思いますか?

節約志向の高い人ですよね。

そのような方々は「クレジットカード」自体に抵抗があると考えました。

それを踏まえて記事のタイトル・内容をがらっとかえてみました。

まずクレジットカード→キャッシュレス

もう一点、「おすすめ」ではなく「損をしますよ」と、いう表現に。

最終的な記事タイトルは

「1円でも節約したい管理人が厳選した最もお得なキャッシュレス支払い方法」

この記事の見出しは

・現金払いだと損をしている

・クレジットカードと電子マネーではどっちがお得?

・1番お得なキャッシュレス支払い方法まとめ

記事内で1番損をしない支払い方法は〇〇クレジットカードとさりげなくクレジットカードのASP案件を紹介しました。

更に、わたしはそのクレジットカードについてまとめた個別記事を書きました。

基本的に公式ホームページに書いてある情報は記事に書く必要はありません。

公式サイトに載っていない情報をまとめるようにしましょう。

例えば)他のカードとの比較

申し込みの審査って厳しいの?

年会費や解約方法は?

主婦や無職でも作れるの?

どのくらいお得?など。

検索ユーザーの見えないニーズを予想して提案することが大切です。

プラスよりもマイナスに訴えかける

先ほど例に出したように

「おすすめ」を連発されると読者は引きます 笑

お得!と言われるとほんの少し身構えてしまいます 笑

お得!ではなく損しますよ!と表現する方がユーザーの心に響きます。

例えば

このサプリを飲めばきれいになりますよとプラスの要求で訴えけかけるよりも

このままだと、今よりもっと体重が増加し中年太りまっしぐら。怖くないですか?

とマイナスの表現で訴えかける。

または、このサプリを飲めばきれいになりますよではなく

このサプリを飲めばSサイズのワンピースだって、モデルさんのように着こなせるようになり、モテモテになるはず!

と更に具体的な未来をイメージさせるとユーザーの心に響きやすくなります。

表面上の欲望

・痩せたい

・綺麗になりたい

・稼ぎたい

・夜泣きがなくなって欲しい

更に奥にある欲望

・モテたい

・褒められたい

・ぐっすり寝たい

など表面上の欲望のさらに奥にある欲望を読み、記事内で訴求することで読者は納得しサービスの申し込みに進んだり、ブログへ親近感を持ってくれるようになります。

まとめ

訴求方法を工夫する。

ユーザーの心を動かすような記事を作るように心がけよう。

次はエリア特化型雑記ブログについての考え方を紹介します→STEP③へ