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湯島天神梅まつり攻略ガイド!見所に周辺スポット、必見情報まとめ!

 

湯島天神梅まつり イベント基本情報

湯島天満宮(湯島天神)は東京都文京区湯島にある、菅原道真公などを祀る神社です

その湯島天神で開かれる「梅まつり」は、例年2月上旬から3月上旬まで一カ月間ほどの期間で開催されており、延べ45万人が訪れる全国的に有名な早春の風物詩として知られています

境内の梅園では、白梅を中心とした約300本の梅の花が連なり見事な風景を作り上げています特に3月上旬が見ごろと参拝客や観光客に人気を博しており、例年大変な賑わいです神輿の渡御、カラオケコンクール、猿回しそのほかにも様々な催しごとが行われ、人の多い賑やかなお祭りなのです

「湯島天神梅まつり」見どころは?

この梅まつりの見どころといえばやはり、沢山の梅の花と言えるでしょう。樹齢7~80年の見事な梅の木々が見事な花を咲かせ出迎えてくれる様は美しく、圧巻です。桜よりも開花時期が長いこともあって、焦らずに楽しむことができるところも嬉しいですね。

しかしその他にも見どころは盛りだくさんなのです。とっても賑やかなこのお祭り、知らないのでは勿体ない、楽しむポイントが盛りだくさんなのです! チェックしながら見ていってくださいね。

催しの多さ


 この湯島天神梅まつりは地元の方からも大いに愛され続けているお祭りなだけあり、開催行事も豊富です今年、2019年は土日祝にあたる日付6日間に、お囃子や太鼓から始まりフラメンコ、ベリーダンス、お神楽、手話、津軽三味線にカラオケコンクール決勝大会など大いに盛り上がるイベント目白押しです。カラオケコンクールなどは28名もの参加者が予選を通過しており、熱のこもった歌声を届けてくれることでしょう。書道パフォーマンスなども行われる予定で、流石は学問の神様を祀る神社知的好奇心をくすぐるラインナップと言えるでしょう。混雑するとはいえ土日祝で訪れておきたいすね。

春の訪れを感じさせるうぐいすに白梅、赤梅のコントラスト

白梅が有名なこの湯島天神ですが、場所によっては赤梅との見事なコントラストを楽しむことができます。可愛らしい赤梅と美しい白梅の混ざったスポットを探して探索してみるのも楽しいですね。13種類、300本あまりの梅の木が見事に花を咲かせて出迎えてくれることでしょう。

また、春の訪れといえばうぐいす。そのうぐいすも梅を求めてやってきます。可愛らしい緑の小さな体を梅の枝に預けている様は人気で、SNSなどにも多く写真が寄せられています。花見だけでなくバードウォッチングをしてみてもいいかもしれないですね。

カラオケコンクール

やはりこの梅まつりにおいて最も有名なイベントといえば、カラオケコンクールでしょう。毎年多くの参加者が募り、予選を通過した方に合格通知書が送られ、優勝者にはトロフィーが送られるという本格的なイベントとなっています

湯島天神梅まつり駐車場情報

湯島天神の周囲には数多くの駐車場がありますが、神社併設の無料駐車場というものはありません。神社のホームページでもタイムズ湯島天神12(20分220円、24時間最大3080円)を案内しています。最も近い駐車場と言えばこのタイムズ湯島天神1と2になるのですが、普通車はそれぞれ12台と8台しか停めることができません。神田明神側から湯島天神へと向かう道すがらに数多くパーキングがあるので、少し遠くはなりますがそのいれかで停めるのが無難かと思われます。

また神社側も混雑時には公共交通機関の利用を推奨しており、車で向かうよりも電車で向かえるのであればそちらの手段で向かう方がいいかもしれません。

湯島天神梅まつり屋台情報


 湯島天神梅まつりでは地元で人気のお店や老舗も屋台を出しにやってきます。梅まつり限定商品なども販売されるため、うっかり買いすぎてしまう人も続出しているようです。

そしてやはりなんといっても人気なのは受験シリーズ。合格甘酒の他にも合格大福、合格あげまんじゅうと様々なバリエーションで合格祈願ものが提供されています。合格だるまや、屋台のおじさんが人誕生日を聞いて占いながら手作りのお守りを作ってくれる屋台も大人気です。行列のない時を見かけたらラッキーなほど。個性豊かな屋台が目白押しです

トイレやおむつ替えスペースは?


これだけ大きなイベントである湯島天神梅まつりですが、実はお手洗いというのは境内にか所だけ。宝物殿側にある小さい方の駐車場のところにあります。ここにおむつ替えのスペースがあるかどうかは公表されておらず、お手洗いを借りたりするのであれば近くの駅やコンビニ等で余裕をもって済ませておいた方がよさそうです。

周辺おすすめスポットは?


湯島天神の周辺には湯島聖堂や妻恋神社、神田明神などそうそうたる観光スポットが目白押しです。神社の他にも都都逸の碑、春日局の墓、石川啄木の歌碑など名だたる偉人たちのスポットが徒歩圏内に沢山! ぜひついでに足を延ばしてみることをおススメします。

湯島聖堂・神田明神


中でも湯島聖堂や神田明神は押さえておきたいスポットです。

湯島聖堂はこの国の学問を担ってきた建物です。江戸時代には昌平坂学問所が設けられ、明治に入ると文科省がおかれます。その後も国内初の博物館、図書館、東京師範学校、そして現在の筑波大学やお茶の水女子大学へと発展していった学問上大変貴重な場所です。菅原道真から学問つながりで学んで帰るのも良いのではないでしょうか。

また神田明神も誰も知る大変有名な神社ですよね。しかし意外とどういう神社なのかご存じない方も多いのではないでしょうか。神田明神は正式名称を神田神社といい、お祀りする神様に平将門公も含まれています。湯島天神における菅原道真公と同様、歴史上の重要人物を祀っている神社なんですね。また神田明神は有名な武将も多く参詣しており、太田道灌、北条氏綱、それに加え徳川家康が関ヶ原の戦いの折に必勝祈願で訪れた神社でもあるのです。

この二か所はぜひ湯島天神と一緒に巡っておくことをおススメします!

さいごに

梅の花は見事、イベントも豊富で魅力たっぷりな湯島天神の梅まつり。今年も二月上旬から三月上旬まで開催予定です。ぜひ白梅、赤梅、そして名物屋台に神社巡りと楽しんでみてください!