ネタ選定〜サーチコンソールまでの流れ

ここでは基本的な記事の作成方法を紹介します。

ブログのジャンルに関わらず共通する手法なのでしっかり目を通してくださいね。

アクセスの集まる価値のある情報を発信していきましょう!

記事を書くといっても好きな事を好きなように書いていてもいつまで経っても誰にも届きません。

きちんと狙った「キーワード」で上位表示させる事を目指しましょう。

ここで登場するキーワードとはネットで検索する際の「単語」です。

例えば検索窓に入力した「ひなまつり」これがキーワード

記事を書く一連の流れ

①ネタ選定→②キーワード選定→③ライバルチェック→④記事作成→⑤記事作成→⑥投稿→⑦サーチコンソール

と⑦つの手順が必要です。

順番に解説していきますね。

①ネタ選定

ブログのジャンルに応じたネタを探しましょう。

・地域ネタ・自分コンテンツに関するネタ・トレンドネタから選んでみましょう。

 

②キーワード選定

ネタ選定が終わればキーワード選定です。

まずは検索ボリュームを調べる

いきなり検索ボリュームが大きなキーワードをはじめから狙うのはおすすめしていないので、まずは

月間検索ボリュームが10~100程度のキーワードん選んで記事にします。

月間検索ボリュームとは、一か月でそのキーワードで検索された数

まずは検索キーワード2,3語&月間検索ボリューム100以内のキーワードから攻めて1位を目指しましょう。

月間ボリュームが少ないものほど検索1位になりやすいです。

検索されることが少なくても、検索順位1位の記事が増えると、Googleから「このサイトはユーザーに寄り添った質の高いサイトだ」と認識してもらえます。

するとブログがぐーーんと育ち、ライバルが多いキーワードでも上位表示されやすくなります。

菜月
菜月

私もこの方法でブログが伸びたのを実感しています

最初は単一ワードと言われる1つの単語で習うのではなく、2語、3語から狙ってみましょう。

単一ワード→「ひなまつり」

2語→「ひなまつり レシピ」

3語→「ひなまつり レシピ ケーキ」

・キーワードの出し方

まずはどのようなキーワードで検索されているか調べます。

キーワードを調べるには主に③つの方法があります

①Yahoo検索窓で調べる

②Google検索窓で調べる

③関連キーワードツールで調べる

 

今回はお悩み系記事として「夜泣き」を記事ネタとして設定しました。

子育てに関する悩みは子育て情報を自分コンテンツとして設定しているエリア特化型ブログだと体験談も書けそうですよね♪

順番に説明します。

①Yahoo検索窓

Yahoo! JAPANの検索窓に「夜泣き」と入力して”空欄(スペース)”を入れます。

すると以下のように、検索ユーザーが「夜泣き +〇〇」と検索した言葉がずらーと出てきますね。

②Google検索窓

Googleも同じです。

キーワードを入力後に空欄を入れましょう。

Yahoo、Googleともに表示されたキーワードはよく検索されているキーワードになります。

つまり、需要のあるキーワード。

次に関連キーワードツールを使って調べる方法を紹介します。

③関連キーワードで調べる

関連キーワード

(登録不要・無料で使える便利なツールです)

まずは関連キーワードツールに「夜泣き」と入力→取得開始 をクリック

表示させた赤枠内のキーワードリストがよく検索されているキーワードのリストになります。

この赤枠内も先程のYahoo、Google同様、ユーザーが検索する際によく調べているキーワードです。

表示されたキーワードはすべて需要があるってことね!じゃあランダムに選べば良いの?

いいえ!

重要な事は需要があるけれどライバルが少ない(弱い)キーワードで記事を書くと言うこと。

このまま、このキーワードをランダムに選んで記事タイトルにしても、アクセスは集まらない可能性が高いです。

Yahoo、Google、関連キーワードを全て調べる必要はありません!!今回はキーワードの出し方を紹介した為、3つの例をあげましたが基本的にはどれか一つで調べればOKです。

次に実際に記事タイトルに選ぶキーワードを候補の中から選びます

ポイントは検索キーワード2.3語で月間検索ボリューム100位内のもの

これを調査するにはウーバーサジェストが便利☆

ウーバーサジェスト

 

②Yahoo、Google、関連キーワードで調べて表示されたキーワードから自分が記事に出来そうなキーワードを選んで、一つずつ検索ボリュームを調べて10〜100のものをチョイス

①関連キーワードで表示された全てのキーワードの検索ボリュームを調べて10〜100のものをチョイス

 

①関連キーワードで表示された全てのキーワードの検索ボリュームを調べて10〜100のものをチョイス

「すべてを選択」にしてコピー

 

次にGoogleキーワードプランナーに移動

キーワードプランナー

スマホだとこのような画面になりますが「また今度」でOK

次に検索ボリュームと予測のデータを確認するをクリック

空欄に先程コピーしたキーワード等をペーストして貼り付ける。

*ペーストできない時は、1度スペースを入れてみて!そうするとペーストできるよ

 

右下の「開始」をクリック

3秒ほどでキーワードが表示されます。

次に過去の指標→月間平均検索ボリューム クリック→もう1度月間平均検索ボリュームクリック

すると、関連キーワードの月間検索数の小さいものから表示されます。

-と表示されているものは全く需要がないキーワードなので使わないでね!

 

検索ボリュームが10~100が記事タイトルの候補になります!

次は③のライバルチェックの項目へ

②Yahoo、Google、関連キーワードで調べて表示されたキーワードから自分が記事に出来そうなキーワードを選んで、一つずつ検索ボリュームを調べて10〜100のものをチョイス

よく検索されるキーワードから自分が書けるもの、書きたいもの、自分に当てはまるものをチョイスして

個別にげっかん

ピンポイントでキーワードのボリュームを調べるのに便利なツール

日々の生活の中で記事にできそうだと閃いたり、ブログの横展開をする際などピンポイントに検索ボリュームを調べるのに便利な無料ツールが

アラマキジャケ http://aramakijake.jp

ここにキーワードを入力するとすぐに検索ボリュームがわかります。

ためしに「夜泣き 1歳半」と入力すると400前後になりました。

うーん。400前後。

はじめたばかりのブログだとハードルが高いです!

挑むかどうか決めるのにもデータで判断します!

この場合は+1語足して「夜泣き 1歳半 対策」など3語で

キーワード選定のまとめ月間検索ボリューム10〜100のキーワードを狙って検索1位になろう

③ライバルチェック

ここも重要なポイントとなります。

ライバルチェックを怠っては上位表示は不可能‼︎といっても過言ではありません。

実際にキーワードを検索してみてどのような記事が上位表示されているのか確認してみましょう。

競合調査をしたときに1ページ目が公式サイト・ニュースサイト・大手メディアサイトに埋め尽くされていた場合はライバルが強すぎます!このキーワードは諦めて、違うキーワードを攻めましょう。

逆に知恵袋や個人ブログなどが表示されていればチャンス!

上位表示されているブログの情報をすべてまとめるような気持ちで記事を作成しましょう。

他にも上位表示されているブログにはない、自分だけの情報が書けるならチャンスです!
(体験談やオリジナルの対策など)

こちらではブログ記事を上位表示させるのに欠かせないライバルチェックのやり方を紹介します。

菜月
菜月

ライバルチェックの目的は?具体的に何をチェックするの?

ライバルチェックの目的は?

ライバルチェックの目的は、できるだけライバル不在の穴場キーワードを見つけて記事を書き上位表示させること。

記事を書く前にライバルチェックをする事で、このキーワードでOKなのか、または少しキーワードを変えるべきか、それともきっぱり諦める方が賢明なのか…等の判定をして効率よく記事を充実させる目的があります。

ライバルチェックって何をするの?

実際に、書く予定のキーワードをGoogleまたはYahooの検索エンジンで調べます。

その際、上位表示されているサイトを確認。

この時、チェックするポイントが⑤つ

①大手メディアでトップ記事が埋まっている

②ニュースサイト、まとめサイトが表示されている

③知恵袋や無料ブログが表示されているか

④個人ブログが表示されている場合、記事の質

⑤キーワードが全て含まれているか

順番に説明します。

①大手メディアでトップ記事が埋まっている

例)ホットペッパー、ベネッセ、スーモ、女性誌サイトなどなど

このような大手メディア記事がひしめき合っているキーワードでは戦えません!

大手メディアは記事数も比べ物になりませんしSEO対策に力を入れています。

戦える相手ではないので、この場合キーワードを変更するか3語にしてみましょう。

②ニュースサイトまとめサイトが表示されている

こちらも強敵!Naverまとめやガールズちゃんねるなどのまとめ記事が表示されている場合もキーワードの変更または3語にするなどの対策をしましょう。

いつまで経ってもアクセスされない記事となります。

③知恵袋や無料ブログが表示されているか

これはラッキー!迷わずGOです。

知恵袋はライバルとして弱いので充分戦えます。

最近、アメブロが強めですが無料ブログが上位表示されている場合もコンテンツを充実させれば必ず勝てます。

このキーワードで記事を書きましょう。

ライバルが弱い無料ブログ&Q&Aサイト一例

上位表示されているのが無料ブログやQ&Aサイトならチャンス

・アメブロ:https://ameblo.jp/
・gooブログ:http://blog.goo.ne.jp/
・はてなブログ:http://hatenablog.com/
・Livedoorブログhttp://blog.livedoor.com/

・発言小町
・教えて!goo・知恵袋

④個人ブログが表示されている場合、記事の質

WordPressの記事が表示されていれば記事の質をチェックしましょう。

検索順位1〜6サイトぐらいは全て確認して、全てのサイトの情報+αをまとめるくらいの勢いで作成しましょう。

記事の内容によってはウェブ上で調べただけの内容だったりオリジナルコンテンツが少なかったりします。

その場合も有利です。

④キーワードが全て含まれているか

狙ったメインキーワード+複合キーワードがすべて記事タイトルに含まれているかチェックしましょう。

メインキーワードだけだったり、検索したキーワードが3語に対して表示された記事のキーワードが2語しか含まれていない場合もライバルは強くないので記事を書きましょう!

この場合は267件でした!

ここでライバルが弱い&30件ぐらいまでのキーワードを使って記事を書いてみましょう!

絶対に1位をとるぐらいのつもりで記事を書きましょう。

ライバルに勝つ具体的な方法

記事を書いたとしてもライバル達と同じような情報を書いているだけでは戦うには弱いです。

そこで大切なのがオリジナルコンテンツ。

オリジナルコンテンツとは?

自分の経験談や人よりそのキーワードに対する知識が豊富だったりと、あなたにしか書けない記事があれば強いです。

オリジナル画像もオリジナルコンテンツとしてブログの質を上げることができます。

ただ、自分発信のものが何もない…

そんな場合はTwitter、口コミ、雑誌の情報などを追記してコンテンツを充実させましよう

Twitter

Twitterを載せる手順も簡単。

1番右の↑をクリック→その他の方法でツイートを共有→リンクをコピー→ブログ記事に貼り付けるだけ

キーワードに関する情報を呟いている人や口コミ、レビューなど参考になりそうなツイートを拝借しましょう。

ツイートを掲載するのに許可は必要ありません。

批判やダメ出し等をしているツイートを載せるのは絶対NGですよ。

雑誌

他にも雑誌でみつけた関連情報などを追記すると記事のボリュームもコンテンツも増えて良い感じになります♪

雑誌は女性誌なんかはとても使えますよ〜

女性セブンや女性自身などの女性誌は400円程度なのにお役立ち情報が盛り沢山です。

WEB上にはない情報が雑誌に掲載されている事が多々あるので参考にしてライバルとの差別化を図りましょう。

オリジナルコンテンツが充実した大満足の記事が仕上がっても100%1位になれる保証はありません。

そして、すぐに反映されるものでもありません…笑

シビアにならずに気長に待ちましょう。

正しいやり方を続けていれば必ず半年後には成果が出ますよ〜!

以上、ライバルチェックの方法とライバルと差別化する方法でした。

注意

コピペは絶対禁止!!

コピーコンテンツと見なされて低評価される事に。

④タイトル作成

タイトルを付けるに重要なポイントは③つ

①全角31文字以内でタイトル付け

②重要なキーワードは左側から順番に含める

③クリックしたくなるタイトルを付ける

順番に説明します。

①全角31文字以内でタイトル付け

検索エンジンで検索結果の一覧には基本的に31文字以内のタイトルしか表示されません。

この一覧に綺麗にタイトルが全て表示されている方がクリックもされやすい傾向にあります。

タイトル付けには31文字以内(最大でも33文字)を意識して、狙ったキーワードを多く含めることがポイントです。

②重要なキーワードは左側から順番に含める

これも絶対!

今回の「夜泣き 1歳半」ならばタイトルは左から「夜泣きがひどい1歳半の息子に効果のあった対策」などとして左から順番にキーワードを埋めて行きます。

ダメな例は「1歳半の息子に効果のあった夜泣き対策」です。

メインキーワードの「夜泣き」が後半になっていますよね。

重要なキーワードほど左に詰めて。

でも不自然にならないようなキーワードを心掛けましょう。

③クリックしたくなるタイトルを付ける

大切なのはタイトルを読むだけで「この記事はどのような内容が書かれているのか」とわかる事が重要。

「◯◯(地域名)の遊び場まとめ」よりも

「◯◯(地域名)無料遊び場5選【雨の日にもおすすめ】」などタイトルで記事の内容がわかるようにするのがクリックしてもらうポイントです。

⑤記事作成

見出しもしっかり活用します。

見出しには、h2(大見出し),h3(中見出し),h4(小見出し)があります。
階層と分けるときは、2→3→4と数字を飛ばさず順番に使いましょう。

記事の終わりに「まとめ」と見出しを作っている方がいますが、すごくもったいないです。

見出しはGoogleへのアピールにもなるのでまとめではなくキーワードを使って見出しを作りましょう。

それぞれの見出し内にもキーワードを入れること。

その章の内容がわかるような見出しをつけることがポイントです。

⑥投稿

文字数は2000文字あればよいと思います。

見出し2の下にはアイキャッチ画像をつけてるとブログの滞在率も上がりますし見やすい記事になります。

⑦サーチコンソール

Search Console(サーチコンソール)とは、自分のサイトの解析や管理ができるGoogle提供の無料ツールです。

記事を公開したらGoogleに「公開しました!」とお知らせする必要があるのですが、これをサーチコンソールでリクエストする必要があります。

一連の流れを紹介しますね。

まずはサーチコンソールにアクセス

Google Search Console

左上の3番線メニューをクリック

→URL検査をクリック

この空欄に記事のURLを入力します。

しばらくすると「インデックス登録をリクエスト済み」という表示に切り替わります。

画面右下の「OK」をクリックすれば完了

 

新規で記事を公開したときだけでなく、以前書いた記事に追記やリライトした場合にも再度インデックス登録をリクエストするようにしましょう。
ここまでが記事を書き終えるまでの一連の流れです。
慣れるとキーワード選定もあっという間に終わります。
まずは書くことに慣れるところから始めていきましょう。